バルコニータイルについて

バルコニータイルというのは、バルコニーに組み合わせて置く、たいていは30センチ四方の正方形のタイルのことを言います。
このタイルを組みあわせてベランダに置いていくだけなのでDIYで十分に施工可能です。



このバルコニータイルというものはよく工夫がされていて、隣同士のタイルを連結する仕組みになっていますから、ちょっとの力ではずれたりしないのです。
問題は、バルコニーのサイズがたいていの場合30センチの倍数ではないこと、場合によっては直線ではない部分があることです。



こうした場合には30センチ角のタイルを電動ノコで切って使うか、調整部材があればそれを活用することになります。ここで若干のスキルが必要になりますが、器用な人ならプロが施工したのと同じレベルに仕上げることが可能です。

バルコニータイルは基本的には30センチ角ですが、30センチの一枚ものと、15センチ×4、10センチ×9、5センチ×36で構成されたものがあります。

基本的にはデザインで選べばいいのですが、一枚もの以外は1枚ずつカッターで簡単に切断できるというメリットがあります。



これは隙間を埋める部材を取る場合には案外便利なので、覚えておくといいかもしれません。
バルコニータイルといっても、製品としては様々なものがあります。


天然石風のもの、テラコッタのような素焼風のもの、和紙のようなもの、木のようなものなど、素材はともかく見た目はいろんなものがあります。

DIYで施工するにしても、100枚くらい買えば結構な値段になりますから、自分の好みに合わせてじっくり選ぶといいでしょう。